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町田のみなさん、町田じゃないみなさんもこんにちは。

2016年もあと数ヶ月、早いものですね。
毎年この時期になると手帳が並びはじめますね。
みなさんはどんな手帳をお使いですか?
私は毎年散々悩みに悩むんですがここ5年くらいは「ほぼ日手帳」を使っています。
「ほぼ日手帳」はロフトで12年連続手帳部門でNo,1を獲得するほど大人気の手帳なんです。

去年までは実物を見るために渋谷まで出かけていましたが今年からは町田にもロフトがオープンしたので見ることができるんです!
というわけで今回は大人気の手帳「ほぼ日手帳」をご紹介します。


ほぼ日手帳ってどんな手帳なの?
ほぼ日手帳」は糸井重里さんが発行している「ほぼ日刊イトイ新聞」オリジナルの手帳のことです。
特徴は1日1ページ自由に記入できるというのことです。
現在はこの1日1ページ形式の他、ビジネス版として薄型のウィークリータイプもあります。

<ほぼ日手帳のコンセプト>
「何を書いても自由」というのが最大の魅力で、絵を描いたり、コラージュしたりと使い方は千差万別で毎年ほぼ日手帳の使い方ガイドが書籍として発行されています。

<ほぼ日手帳のバリエーション>
■オリジナル 2,160円

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画像 ほぼ日手帳HPより
 1日1ページを採用しています。
 1日1ページであるため厚みがありますが、トモエリバーという軽量な紙を用いているため重さはそれほどで
 もありません。 

■avecオリジナル 2,376円
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画像 ほぼ日手帳HPより 
 オリジナルを半分の厚みで分冊したタイプです。
 分厚い手帳はイヤという人のために誕生しました。

■Planner 2,700円

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画像 ほぼ日手帳HPより 
 サイズはオリジナルと同じ文庫本サイズですが、表紙を除き全て英語で記載されています。
 外国人にも人気が高いです。
 オリジナル手帳と比べ非常にシンプルなつくりとなっているため日本人にも人気の商品です。
 その洗練された外観のため敢えてカバーをつかない人も多いです。

■カズン 3,780円
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画像 ほぼ日手帳HPより 
 オリジナル同様1日1ページですがサイズがA5版とかなり大きいです。
 軽量な紙を使用していてもかなりの重量があるため置き手帳にしている人も多いです。
 ※分冊になったavecカズンもあります。(4,190円)

■weeks 1,944円~
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画像 ほぼ日手帳HPより
 週間手帳でレフト形式です。
 こちらにも軽量なトモエリバーが採用されているためより薄く、軽量な手帳に仕上がっています。
 ビジネスライクな外観から男性人気も高いです。

<毎年改良していくこだわり>

ほぼ日手帳は利用者の声をもとに毎年すこしずつ改良されています。
例えば方眼のサイズだったり、罫線の色だったり非常にこだわりを感じる手帳となっています。

<豊富なカバー>
このカバーの展開数はすごいです!
オリジナルもありますが有名ブランドをコラボしているものも多数あり、抽選でなれば購入できないほど人気です。

<オリジナル文具が楽しい>
専用の下敷きや付箋、スタンプといった手帳をデコレーションするためのグッズも充実しています。
これがあれば楽しく手帳が使えそうです。

<ガイドブックが楽しい>
なんとほぼ日手帳にはガイドブックが存在します。
毎年発行されていてもちろん2017年版も既に発売されていますよ。
興味はあるけど使いこなせるか心配という方はまずガイドブックを読んでみるというのもオススメです。
なかなか人の手帳なんて覗けないので非常に参考になります。
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町田ではどこで買えるの?


<町田ロフト>
web限定以外のものは購入可能です。
手帳本体は全種類そろっていますから、紙質や重さ、厚みがしっくりくるか手にとってみたいという方には1番オススメです。
※weeksのみでしたら東急ハンズ町田でも購入が可能です。

■購入できる手帳のタイプ
 オリジナル・Planner・avec・カズン・weeks
※他、ほぼ日オリジナル文具も購入できます。
■営業時間
 10:00~21:00
■アクセス
 町田市原町田6-2-6 町田モディ5階・6階
 042-726-6210



いかがでしたか?
毎年人気の手帳ですから売り切れる前にぜひチェックしてくださいね!

たくさんカバーが出ているほぼ日手帳ですが、町田オリジナルカバーとか発売されないでしょうかね。
「カワセミ」とか「サルビア」とか「ケヤキ」なんかがワンポイントであったらステキなのに。